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昨今の求人倍率を見て転職を考えよう:ジャパニーズビジネスダイジェスト

昨今の求人倍率を見て転職を考えよう

この不況が続く中、会社が不安定、先行きが見えないなどとして、もっと安定している職業へと転職を考えているという人は多くなっているようです。
ですが今の時代、なかなかどの会社でも従業員を減らして人件費の削減をしているというのが現状で、なかなか新しい就職先が見つかりにくいという時代になっています。

 

どれだけ転職がしにくいかというのは、厚生労働省が公表している昨今の求人倍率をみるとよくわかります。
昨今で一番有効求人倍率が高かったのは平成18年度の1.06倍で、その後徐々に落ち込んできているという現状です。

 

平成21年になるとアメリカの不景気も加わってか、ますます有効求人倍率が下がり続け、平成21年5月〜6月にかけては0.4倍とかなり低くなっています。
一番最近のデータでは、平成22年の11月の求人倍率はわずかづつではありますが、上がり始め0.62倍となっています。

 

これは10人就職を希望する人がいれば、6人以上は就職できるという割合となっています。
もちろんこれは割合ですので、就職をおこなう場合には有利な資格や実績などがあるほうが就職しやすいということになりますので、何も資格や実績もない人であればこの数値よりも確率は低くなってしまうのは否めないのです。

 

こういった指標を参考にして、転職を考えている人は自分の能力なども加味して転職できる環境であるのかを判断する必要があります。